2009年2月22日

グアム報告会、水戸との練習試合、ドロンパin三鷹 - シーズンオフの青赤イベント-

シーズンオフなのをいいことに書評と映画評に力を入れ、東京はおろかサッカーに関する記事を一本も書かずにここまできたが、金曜日(2月20日)に年間チケットが配送されるに至り、弊blogも「東京モード」へとシフトしていかなければならない。まずは手始めに柏戦敗退から昨日までで私が参加・見学した東京関連の出来事をざっと記してみたい。

【グアムキャンプ飲み in Livre(2月1日)】
グアムキャンプを見学されたfct-fanさんNFBDさんによる報告会がLIVREで開催されるというので参加。撮影されたビデオ、写真、お二人のトークにお宝グッズ抽選会と内容盛りだくさんで非常に楽しかった。ご挨拶&お話させて頂いたのは、SOUさん「うまねんblog」murataさん。スタジアムでお会いした時にはよろしくお願いいたします。

【練習試合 vs水戸ホーリーホック(2月7日)】
キャンプやPSMの都合上、「この日を逃せば、東京都内で試合が見られるのは開幕戦のみ」という状況。集まった青赤同志なんと約1300人(主催者発表)。急遽見学スペースではない通路部分まで一般開放する事態となった。
感想は多くの人が書かれているとおり、「昨年よりも遅攻の意識が高い」「米本イイ!!」の2点。前者については、都城キャンプで経過良好の声が聞こえてくるので期待したい。後者については先日の甲府戦で初得点を挙げたようで何よりである。インフルエンザに見舞われてこの試合には欠場したが、同じく甲府戦で初得点を挙げた高卒新人・田邉草民共々楽しみである。試合後は柏戦でご一緒させていただいたこちらの方と、上に挙げたようなことをお話して別れる。多摩湖自転車道を往復するのは寒かったけどいい運動になった。

【東京ドロンパ in 三鷹TIFOSI(2月15日)】
ネット上での全裸イラストと「マスコットがいないところが東京らしい」という信仰と相まって散々なデビューとなったマスコット・東京ドロンパだったが、新体制発表での写真、1月23日放映の「FC東京ホットライン」で動く姿が披露されて以来、その評価は完全に裏返ったと言ってもいいだろう。そんなドロンパが三鷹にやってくるというので、自転車を2、3分ばかり漕いでTIFOSIへ。私が到着した時にはすでにドロンパが愛想を振りまいていた。3、40人くらいは集まっていたように思う。
マスコットの強みをまざまざと見せ付けられたのは、小さい子供たちへの受けが非常によいという点。フロントがマスコットの作成に拘ったのは、こういう効果を期待してのことだったのかもしれない。ちなみに私のドロンパ評であるが、「2004年のナビスコを見てファンに」という設定が全く私と同じなので、否定する要素は全くない。
TIFOSI前では、新宿にも行ったというfct-fanさんにご紹介頂き、「シュートは撃たなきゃ入らない!」vamos_tokyo11さんとご挨拶。髭ボーボーでお見苦しい顔をお見せしてしまい申し訳ありません、と帰宅後の自分の面を見て反省した次第です。スタジアム等でお会いした際はよろしくお願いいたします。
ちなみに「ドロンパ」と聞いてどうしても「アメリカ生まれのオバケ」を最初に連想してしまう私だが、Wikipedia「オバケのQ太郎」項、安藤健二『封印作品の謎 2』等に目を通せば、何故フロントが「ドロンパ」と名付けたのかが分かったりもする(それ自体は非常に悲しいことではあるのだが・・・)。

今年から年間チケットの席種をG2に変更したので、4年間ゴール裏にいた経験から応援についての考えをまとめようと思ったのだが・・・予想以上の分量になったので、別エントリーにて。

コメント[3]

御挨拶が大変遅れてしまいましたが、その節はありがとうございました☆
しかも拙サイトまで紹介してもらいまして。。。汗

LIBREも初めてなら、日ごろ電子世界でお世話になっているブロガーの方々にもお目通りできて本当に愉しかったです。

またスタジアムやその周辺、もしくはまったく違うところでお会いしたあかつきには、よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは。

TBありがとうございます!
3/1はいかがされますか?

>>あそぶさん
コメントありがとうございます。
オフでの出会いによって、より一層スタジアム観戦が楽しいものになりました。
スタジアムでお会いした際は、ぜひご一緒に観戦しましょう!

>>fct fanさん
3/1はLIVREの方へ直接申し込みましたので
参加させて頂きます。